閉塞性障害では特に1秒率 が低下する点が特徴である。
呼吸困難が強いがよく酸素化されているので右心不全はない。
呼吸困難はないが、チアノーゼと抹消性浮腫がある。
閉塞性障害があると air trapping のためにFVCがVCよりも小さくなる。
これは静脈圧の上昇によって浮腫が下肢に生じやすくなったためである(抹消性浮腫)。